不妊治療に対応している東京の病院・加藤レディスクリニックについて、特徴や基本情報などを紹介していきます。

加藤レディスクリニックについて

アクセス 新宿区西新宿7-20-3 ウエストゲート新宿ビル
地下鉄西新宿歩駅から徒2分
地下鉄新宿西口駅から徒歩5分
JR新宿駅西口より徒歩6分
治療方針 タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精、卵子・精子・胚凍結
診療時間 平日8:00~12:00 15:00~18:30 土日祝 8:00~12:00(年中無休)
治療費用 採卵:147,000円(回数が増えるごとに値下がり)
精子調整・媒精(受精させるための培養):63,000円
培養(受精後~分割確認):21,000円
胚移植:3,500円
凍結胚移植:4,500円
採卵用針・培養液代:40,000円

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所属する不妊治療の名医

■加藤 恵一 院長
日本産婦人科学会専門医、臨床遺伝専門医。日本生殖医学会、日本受精着床学会のほか、アメリカ・ヨーロッパの学会に所属。2000年に金沢大学医学部卒業、同医学部産婦人科に勤務。その後国立金沢病院、国立病院東京災害医療センター、New Hope Fertility Centerなどを経て、2007年に加藤レディスクリニックに勤務。2013年に同院院長に就任。

なるべく体に負担をかけない技術を採用

katou.jpg加藤レディスクリニック(KLC)では、毎月1個の卵子を大切に育て、薬で無理に排卵させずに自然排卵を推奨。最小限の薬や心の負担で生まれた健康な卵子を取り出し受精・培養し子宮内へ戻す「体外受精」が治療のメインとなっています。いつ起こるかわからない排卵に合わせ、クリニックは年中無休で診療をしているのだそうです。

採卵技術は非常に高く、特別に製造した針を使っているため無麻酔でOK、施術後たったの15分で帰宅できるほど軽い負担で済みます。また、一般的には約3%の確率で起こるとされる出血事故はこの針を使いだしてから1件もないそうですよ。

その後院内にある光・温度・湿度が制限されたクリーンルームで培養、受精卵を子宮に戻します。一般的なカテーテルという細い管を用いる方法のほかに、針で移植する方法の2つを使い分け、確実に移植を成功させるのだそうです。

技術も素晴らしいのですが、施設も充実しているのが加藤レディスクリニックの凄いところ。院内はとてもお洒落で機能的。診療エリアも待合も広く、毎日多くの患者さんが来ているのがうなずけます。内診では子宮内の状態がよくわかるよう患者さん側に大きめのモニターがあり、しっかりと説明があるので安心。採卵や胚移植の際は、卵や胚の状態もオペ室のモニターに映してくれるので、非常にわかりやすいと評判です。

さらに注目すべきは、予約不要・利用無料のラウンジ。不妊治療を始める前に相談できたり、治療への理解を深められるコンテンツなどを閲覧できるエリアで、一般の人でも利用できます。まだクリニックに通うか悩んでいる段階の方は、一度こちらで説明を受けてみると、より不妊治療についての知識が深まるのでおススメです。

加藤レディスクリニック(KLC)の口コミ紹介

  • 「日本一の症例数を誇るそうで、先生も名医として有名です。さまざまなトラブルを抱えているケースにも対応してくれます。それと、前に通っていたところより通院日が少ないので不妊治療の精神的な負担が減りました。ただし人気なので長時間待つことだけは覚悟が必要です。」
  • 「始めは金銭的な負担や体外受精に対する不安から迷いがありましたが、KLCに通いだしてからたった3か月で子供を授かることができました!最終的には85万円くらいかかりましたが、念願の妊娠にたどりつけたので決して高いとは思いません。」
  • 「検査結果の見方なども細かく教えてくれるし、技術的にも信頼できる良い病院だと思います。先生はかなり忙しそうな雰囲気ですが、治療の不明点はすぐに上の階のラウンジで確認できるので、とっても重宝しています。」