男性の不妊にも対応している木場公園クリニックについて、評判などを紹介していきます。

木場公園クリニックについて

アクセス 江東区木場2-17-13 亀井ビル2F 地下鉄木場駅から徒歩1分
治療方針 体外受精、顕微授精、精子・胚凍結
診療時間 平日9:00~12:00 14:00~16:00 土 8:30~13:00(日/祝祭日休診)
治療費用 採卵 126,000円
精子調整・媒精(受精させるための培養):105,000円
培養(受精後~分割確認):73,500円
胚移植:63,000円
凍結胚移植:94,500円

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所属する不妊治療の名医

■吉田 淳 院長
日本産婦人科学会認定医。昭和61年愛媛大学医学部卒業、東京警察病院産婦人科勤務。池下レディースチャイルドクリニック、高度医療研究所・中央クリニック非常勤医師などを経て、男性不妊研究のため東邦大学医学部第一泌尿器科講座特別大学院研究生となり、男性不妊・染色体異常に関する博士号を取得。その後同医学部の非常勤講師となる。平成11年に木場公園クリニック院長に就任。

日本では少ない、男女両方の不妊を診れる専門医

kiba.jpg女性不妊は様々な検査や治療がありますが、男性不妊はあまり積極的な治療がされていません。

産婦人科医で男性不妊を診れる医師が少ないこと、原因を特定しても約6割が「不明」という難解さも加わり、採精して質の良いものを冷凍保存するのが一般的です。

しかし、木場公園クリニックの先生は産婦人科医として活躍したのちに、男性不妊研究に力を入れるため大学院で学び、博士号を取得。「不妊はカップルの病気」というスタンスのもと、国内でも珍しい男女両方の不妊を診察しています。

女性の検査は、主に内診と超音波。粘液を調べるフーナーテストや卵管造営、ホルモン検査など、一般的な不妊治療で行う検査を適宜実施しています。また、基礎体温も継続してつける必要があるそうです。

男性の検査は、視診・触診と精液検査。ホルモン検査や染色体、超音波検査のほか、他の病院では見たことがないような様々な検査が行われます。普通は精液検査くらいしかありませんので、男性側に異常があるといわれた方は木場公園クリニックを訪ねてみるのがよさそうです。

また、定期的に遺伝カウンセラーによる相談会を開催しており、患者さんなら診療までの待ち時間に気軽に利用することができます。不妊治療を続けていく上での不安や、遺伝に関することなど何でも答えてくれますので、ぜひ利用したいですね。

そのほかにも妊娠しやすい体作りとして「受胎気功教室」なるものが開催されています。不妊に効果があるといわれている伝統の技を教えてくれますよ。同時に自宅で出来るお灸も勉強できるので、毎日家で実践できます。

木場公園クリニックの口コミ紹介

  • 「院長先生はとても親身になって話をきいてくださるし、治療のステップも私の体調に合わせてなるべく負担をかけないような形に調整していただけました。以前通っていたところはどうしても合わず苦痛でしたが、木場公園クリニックにしてからは納得のいく治療が受けられています。あとは授かるだけ!」
  • 「先生は男性不妊業界ではカリスマ名医といわれるくらい有名ですから、男性側の原因で体外受精を希望する方はかなり高い確率で妊娠できるのではないか、と思います。実際うちも夫側の問題でしたが、木場さんに通ってすぐに子宝に恵まれ、健康な子が生まれました。」
  • 「いくつかクリニックを転院し一度も良い結果は出ていませんでしたが、木場では2回とも一発で妊娠することができました。都内では加藤レディースクリニックと同じくらい人気のある病院とのことで、待ち時間だけは覚悟する必要がありますね。」