夢クリニック(東京)の不妊治療について説明しています。

夢クリニックについて

アクセス 港区新橋2-5-1 EXCEL新橋
JR新橋駅・地下鉄新橋駅・地下鉄内幸町駅から徒歩1分
治療方針 タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精、卵子・精子・胚凍結
診療時間 平日 8:00~12:00 15:00~18:00
土日祝 8:00~12:00(年中無休)
治療費 1~3周期目 胚移植:105,000円
妊娠判定陽性の場合:315,000円 
4周期目 胚移植:315,000円
5周期目以降 胚移植:210,000円
採卵針・培養液代:40,000円

所属する不妊治療の名医

■寺元 章吉 院長
Minimal Stimulation研究会会長、A PART JAPAN理事。日本受精着床学会、日本産科婦人科学会、日本生殖医学会、日本哺乳動物卵子学会所属。平成2年金沢大学医学部卒業、同大学医学部産婦人科学教室に入局。平成5年加藤レディスクリニックに勤務、平成10年に副院長に就任。平成20年新橋夢クリニックを開設、院長となる。

3段階のステップアップでより確実に妊娠へ

yume.jpg新橋夢クリニックは、人気の加藤レディスクリニックと同じ系列の不妊治療専門病院。系列だからといって同じ治療をしているわけではなく、夢クリニックには独自の採卵ステップと明確な料金体系が人気です。

まず不妊治療(体外受精)に関してですが、始めの1回は排卵まではすべて自然に任せた「自然周期」。薬を一切使わず、自然にまかせることで良質な卵子が取れる確率が高くなるのだとか。

2回目は「フェマーラ周期」。排卵誘発効果があり、子宮内膜が薄くなる副作用が出にくい薬なのだとか。しかしフェマーラは乳がんの治療薬としても使われるもので、胎児への影響は未知数。なので、採卵したら一旦凍結、薬の影響が出ない次の周期で移植をします。

3回目は「クロフェミン周期」。受精卵として最適な卵を育てて排卵させる効果を持ち、排卵確率は70%とも言われています。非常に効果が高い薬ですが刺激量が大きく子宮内膜も薄くなってしまうそうで、こちらも一旦凍結し次周期以降での移植が行われます。

もちろんすべての方がこのステップで進むわけではなく、その人の体調や子宮・卵巣の状態次第で臨機応変に対応してくれますよ。

そしてこれらの料金ですが、成功報酬制度を採用。始めの3ステップは胚移植時に105,000円、妊娠成立で315,000円と明確でわかりやすいのも魅力(+諸経費で40,000円、外来診療費は別途必要になりますが)。

4周期目以降は妊娠判明時の請求はなしになり、胚移植315,000円(5周期目以降210,000円)+諸経費等になります。

先が見えない同じ治療の繰り返しをしているなら、ステップアップを推奨する夢クリニックに変えてみるのもよいかもしれませんね。

夢クリニックの口コミ紹介

「支払いが少なくて済む成功報酬制度ですが、44歳まで適用してくれるので高齢ベビ待ちにはかなりありがたいです。薬の刺激もあまり強くないし、顕微授精などの症例数も多く技術力もかなり高いと思うので、移植周期に期待しています。」

年中無休で常にいつ起こるかわからない排卵に備えてくれるところは本当に助かります。治療方針は系列のKLCとほぼ同じですが、薬や料金、診察の頻度も異なります。夢クリは午前中指定の診療が多く、働きながらの人にはやや厳しいかもしれません。」

「院長先生ってもっと偉そうにしているのかと思ったら...毎日朝早くから採卵・移植、さらには患者さんの診断。忙しいはずなのに、自ら処方する薬の準備をしたり、エコーの写真をわざわざ紙に貼ってくれたり...。小さな気遣いがうれしくて、治療のストレスが少し和らぎました。」